Web制作を、続けられる仕事にする。

同じように学んでも、Web制作を仕事として続けられる人と、途中で手を止めてしまう人がいます。その差は才能ではなく、仕事の取り方と進め方にありました。

「準備中」のままにしない

学ぶことがゴールになり、いつまでも準備を続けてしまう。Web制作を始めた人がつまずきやすいポイントのひとつです。

完璧になってから始めるのではなく、できる範囲で小さな仕事を受け、実務の中で学んでいく。続けている人の多くが、そうして経験を積んでいます。

価格は、提案から生まれる

低い単価の仕事ばかりでは、時間をかけても収入が増えず、続けることが難しくなります。価格を自分で決められるのは、お客様の課題を聞き、それを解決する提案ができるからです。

「サイトをつくる人」ではなく「課題を一緒に解決する人」として見てもらえると、仕事の内容も単価も変わっていきます。

最初に、進め方を決めておく

制作の範囲、修正の回数、納期、支払いの条件。最初に決めておくだけで、終わらない修正や行き違いの多くは防げます。

決めごとは、お客様を縛るためではなく、お互いが安心して進めるためのものです。

納品は、関係のはじまり

1件納品するたびに関係が終わると、毎回ゼロから仕事を探すことになります。更新や改善、集客の相談に乗ることで、継続した仕事が生まれます。

続く仕事があると、新しい営業に追われなくなり、気持ちにも余裕が生まれます。

  • 小さくても早く1件目に挑む
  • 課題を聞いて提案する
  • 範囲・修正・納期・支払いを最初に決める
  • 納品後も相談に乗り続ける

学びを、仕事につなげるために

あたりんぐの「ReUP(リアップ)」は、Web制作の技術だけでなく、ヒアリング、提案、納品、その後の運用まで、仕事の流れ全体を少人数で学ぶ実践型のプログラムです。

何から始めればいいか迷っている段階でも大丈夫です。いまの状況とめざす姿をうかがいながら、一緒に道筋を整理します。

SUMMARY

まとめ

Web制作を続けられるかどうかは、技術力よりも、早く1件目に挑むこと、自分で価格を決められること、最初に条件を決めること、納品後も関係を続けることで決まります。

あたりんぐ編集部

WebとAIを、もっと身近に。実務で役立つヒントをお届けします。