まずは、ひとつ完成させる
HTMLやCSS、デザインツール、WordPressなどのCMS。最初からすべてを完璧にする必要はありません。まずは1ページのサイトを、自分の手で最後まで仕上げることを目標にしましょう。
完成させる経験を通して、自分に足りないことが具体的に見えてきます。学ぶ順番は、そこから決めても遅くありません。
見せられる実績をつくる
最初の仕事を取るために必要なのは、資格よりも「何がつくれるか」を見せられる実績です。架空のお店でも、知人のお店でもかまいません。
大切なのは、誰のために、何を目的につくったのかを説明できること。意図を語れる作品は、それだけで信頼につながります。
聞く力が、提案を変える
Web制作の仕事は、つくる前のヒアリングで多くが決まります。お客様が本当に困っていることは何か、サイトで何を実現したいのか。それを聞き出し、提案に変える力が、選ばれる制作者の条件です。
「何をつくりますか」ではなく「何に困っていますか」から始めると、会話の質が変わります。
自分で仕事を取り、続けていく
単価の低い案件を取り合うだけでは、なかなか安定しません。地域のお店や会社に直接提案できるようになると、単価もお客様との関係も大きく変わります。
納品後の更新や改善、集客の相談まで寄り添えると、紹介や継続の仕事も自然と増えていきます。
- 1ページを最後まで完成させる
- 意図を説明できる実績をつくる
- ヒアリングから提案する
- 直接お客様に提案し、納品後も関係を続ける
学びを、仕事につなげるために
あたりんぐの「ReUP(リアップ)」は、Web制作の技術だけでなく、ヒアリング、提案、納品、その後の運用まで、仕事の流れ全体を少人数で学ぶ実践型のプログラムです。
何から始めればいいか迷っている段階でも大丈夫です。いまの状況とめざす姿をうかがいながら、一緒に道筋を整理します。
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